皆さんこんにちは、施工管理 Yです。
今日は先日建てたテント倉庫をご紹介します。


上の写真のようにトラス構造の柱梁を組み立ててから、下の写真のようにテントをかぶせます。
この位の大きさのテント倉庫なら組立は1日で終わりますよ。
事前に基礎を造らないといけませんけどね。
テント倉庫をお考えの方もぜひ(株)共進建設にご連絡くださいね。
ちなみに、基本的には建築確認申請が必要になります。
施工管理 Y
皆さんこんにちは、施工管理 Yです。
今日は先日建てたテント倉庫をご紹介します。


上の写真のようにトラス構造の柱梁を組み立ててから、下の写真のようにテントをかぶせます。
この位の大きさのテント倉庫なら組立は1日で終わりますよ。
事前に基礎を造らないといけませんけどね。
テント倉庫をお考えの方もぜひ(株)共進建設にご連絡くださいね。
ちなみに、基本的には建築確認申請が必要になります。
施工管理 Y
このところ寒い日が続いていますね!
我々も寒い時はファンヒーターやエアコンで部屋を暖めますが、真冬に打設したコンクリートも一定の基準に基づいて、凍らないように温めたりします。
先日、某公共工事の現場でコンクリートを打設した時に行った給熱養生では練炭を使用しましたのでご紹介します。

この画像の銀色の筒のような物が練炭を入れる養生用のコンロです。
手前にある練炭を上下に2個重ねて入れて着火します、長時間持たせるように2段入るようになってるんですよ。
今回は狭い空間だったので、シートで囲った中に5個設置しました、翌朝外気温は0度以下でしたが、シートの中は8度と非常に効果を発揮しましたよ。

これが火のついた状態です。
今は練炭を使う機会はほとんど無いと思いますが、こんなところでも活躍していいますよ!
施工管理 Y
今日は名古屋支店でお客様と新築木造住宅の打合せを行いました。
現在基礎工事が完了して新年早々建て前(棟上げ)の予定です。
とっても決断の早い方なので私どもとしてはとっても助かります、今日の打合せで一部の仕上材を残して決めなければいけない事がほぼ決まったので、完成に向けてこれから頑張らないといけません!

写真に写っているのはお客様と当社名古屋支店の支店長です。
私は端っこで眼鏡だけ写ってます(笑)
お客様より工事の状況もブログに上げて良いと言って頂きましたので、今後現場の状況もここでご紹介するかもしれません。
お楽しみに!
施工管理 Y
今日は土間コンクリート打ち替えた現場のお話です。
お客様より“資材置き場のアスファルトがフォークリフトのタイヤで割れているので何とかしてほしい”とお声がけ頂きました。
現地を確認すると、重いフォークリフトのタイヤでハンドルを切るところのアスファルトが亀甲状に割れてへこんでおり、ヒドイ場所は鉄板を敷いておられました。

アスファルトは小さなタイヤでグリグリするとこうなることがあるので、コンクリートで打ち替えることをご提案し実施しました。

この写真はコンクリートを打設した翌日に散水養生しているところなので濡れていますが、これで簡単には割れなくなったと思いますよ。
皆さんも建物や外構等でお困りの事がありましたら、ぜひ共進建設にご連絡くださいね!
施工管理Yです。
今日も硬いコンクリートの話なので面白くないかもしれません(笑)
皆さんも街中で生コン車を使ってコンクリートを打設している現場を見た事があると思います。
単純に言えば、ドロドロしたコンクリートを型枠の中に流し込んで固めると建物や橋の原型が出来上がります。
そのコンクリートも、現場では厳しい品質管理の元施工されています。
生コンクリートが現場に到着すると、各種試験をして品質に問題がないか調べてから打設しているんですよ。

この写真に写っている各種機器を使って、コンクリートの軟らかさ、コンクリートに含まれる空気量、コンクリートに含まれる塩化物量などを調べ、基準に適合しているかどうかを確認してから打設しています。
左下に写っている金属の筒は、その日に打設するコンクリートを採取して、後日圧縮試験機で設計通りの強度が出ているかを確認するんですよ。
このように、コンクリート1つを取ってもきちんとした管理が行われていると言うお話でした。
土木部?の施工管理Yです(笑)
今日は高速道路の橋の補修工事についてご紹介します。
橋の補修工事と言っても色々ありますが、橋を通行止めにせずに施工する場合は橋を仮に持ち上げて施工する事もあるんです。

これは30センチ角程度の大きさのジャッキですが、これ一つで100トン位持ち上げられます。

このジャッキをいくつか並べて、手動のポンプでキコキコやって橋を持ち上げます。
持ち上げるといっても3ミリ位で、車で橋を通行してもまったく気付きませんけどね。
皆さんも知らないうちに持ち上げられた橋の上を走っているかもしれませんね!
最近、建築・土木業界にもずいぶん女性が増えましたね。
以前から設計、デザイン、コーディネーター、運送関係などで女性の姿を見かける事はありましたが、最近は現場管理(現場監督)や職人さんとして現場にかかわる女性の姿を見かけるようになりました。
そこで問題になるのが現場のトイレ事情です。
現場のトイレと言えば、汲み取り式で臭い汚いというイメージが強いと思いますが、女性の進出に合わせて女性用トイレを設置している現場も増えているんですよ。

現場の仮設トイレなのでまだまだって感じですけど、扉の外側におっさんが入れないように鍵がついています(笑)

現場を見直して今後はもっともっと女性が働きやすい環境を作っていきたいですね。
施工管理Y
皆さんお久しぶりです、施工管理Yです。
今日も土木ネタです!笑
皆さんよく生コン車(アジテータートラック、ミキサー車)は見ると思いますが、今日は特殊な車両をご紹介します。
土木工事では超速硬コンクリートなる物を使います、3時間程度で指定された強度が出るので、橋などを直してもその日の内に開放して車を通すことができるんですよ。
普通のコンクリートはプラントで作ったコンクリートを生コン車に積んで現場まで運びますが、超速硬コンクリートは練り混ぜたらあっという間に固まるので、生コン車で運ぶことができません。
現場に着いた頃には生コンクリートじゃなく、固まったコンクリートになっちゃいますからね!
そこで今日ご紹介する車両の登場です!

この車は超速硬コンクリートの材料と水などを積んで現場に来て、現場で超速硬コンクリートを作っちゃう車なんです、言わば走るコンクリートプラントです。
道路や橋の補修工事現場では、このような車両などを使用して極力一般車両の通行を妨げないように工事しています。
皆さん交通規制箇所を通るとイライラしたりすると思いますが、我々も努力していますのでご理解くださーい!
今日は住宅の外構工事の施工をご紹介します。
住宅は他の業者さんが建てられたんですが、外構だけ施工させて頂きました。


コンクリートブロックを積んでアイカのジョリパットと言う製品を左官屋さんに塗ってもらい門柱を作りました。
他にも駐車所のコンクリート、カーポート、フェンスなどを施工させて頂きましましたよ。
写真は施工中です、全体がお見せできないのが残念ですが、なかなかきれいに仕上がりました。
皆さんも駐車場を整備するときはぜひお声がけ下さいね!
今日は久しぶりに土木から離れます。
知多某所で木造2階建て住宅新築のお話を頂いております。
既設住宅の解体が終わったので現地を確認に行ったのですが…

お隣との間にあったコンクリート擁壁と思っていたものが、実は常滑焼?の土管(配線用?)を積んでモルタルが塗ってあったことが判明しました!!!
いくら昔のことで焼き物の産地だからと言って…
今では考えられませんが、昔はこんな事も当たり前にあったんですね!
木造住宅についてはお客様の許可を頂けたら随時ここでご紹介します、お楽しみに。
施工管理Y
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